「氷ノ山山系トレイル50マイル」山の登山道や林道の80kmを走り抜ける大会が開催されました。
(1マイル1.6km=80km)
申込者は329名で、参加者は282名(参加率は86%)。
完走者は、147名で52%とかなり過酷なコースであったようです。
コースは、香美町村岡区の兎和野をスタートして、瀞川山1039m、鉢伏山1221m、
氷ノ山1510m、扇ノ山1309m、上山高原、美方高原自然の家、野間峠、十石山870m兎和野がゴール。
1000m級の山々を山道や林道でつなぎ合わせた起伏に富んだ80kmです。
ランナーは、朝の6時に兎和野をスタートし、18時間以内にゴールしなければなりません。
関西では初めての大会のようですし、町の人も興味津々でした。
兎和野がスタートとゴールの場所です。
11月13日(土)大会前日の夜、兎和野で競技説明が行われました。
11月14日(日)大会当日、午前6時スタート。
お泊り頂きましたお客様の記念写真です。
(送迎車でお送りした客様のみで、直接いかれた方は写っていません。お詫びいたします。)
コースの山々。
瀞川山1039m。眼下に広がるのはハチ北のゲレンデです。
鉢伏山1221m。
兵庫県の最高峰の氷ノ山1510m。
鳥取県の東因幡林道からの眺望。
コース誘導の手伝いに、次男がトレールバイクで駆けつけて来きました。
瀞川林道から十石へ下るコースの右折地点のボランティアスタッフ(13時〜17時まで)に従事しました。